2009年05月30日(土)
伊東四朗一座・熱海五郎一座
友人の金井勇一郎氏に招かれて、『日本映画頂上決戦』を観劇した。
金井氏はこの芝居の美術を担当しているのだ。
久々に腹の底から笑った。楽しかった。
質の高いボードビルを心ゆくまで堪能した。
特にコント赤信号のネタが、懐かしくて嬉しくて涙が出そうだった。
渋谷の道頓堀劇場に通ったあの頃の思いが甦った夜だった。
写真は美術家・金井勇一郎氏と彼がデザインした巨大小林幸子像の下半身。
この巨大人形の手の上に、小林幸子ご本人が乗って登場したときには会場中の人間がひっくり返った。
芝居の内容は忘れても、あの絵は一生記憶の中に残るだろう。
底抜けに馬鹿馬鹿しくてあっぱれな演出だった。
Posted by 管理者 at 23時35分

