2008年05月21日(水)

稽古してます。

せっかく、いいペースでブログ更新してたんだけどなあ。
近頃かなりへばっていて、書き込む余裕がないよ。

若者達との稽古は、ほんと疲れるよ。
精神的にではなく、肉体的に。

毎日、筋肉痛との闘い。
それと、怒鳴りすぎてのどが痛い。




        大きな劇場の楽屋入口には必ずある「着到板」
        これで役者が楽屋入りしているかどうか確認するのだが、
        稽古場に置かれているのを初めて見た。
        大所帯なのでこれが無いと稽古場にいるのかいないのか
        把握しきれないのだ。

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         予想していたことだが、近頃の若者は野球をしらない。
         「サッカーならできるんですが…」
         そんな奴ばっかり。
         ああ、嘆かわしい…。
         素振りもキャッチボールも、とにかく猛特訓だ!

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        周りとあまり絡まない役なので、待機している時間が長い。
        いつも一人で稽古している、独り上手な男。
        柳。

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Posted by 管理者 at 23時43分   個別ページ表示

2008年05月17日(土)

六大学リーグ、早明戦

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今日は稽古前にDメンバーと一緒に神宮球場で、早稲田対明治の試合を観戦した。

今作っている『ラストゲーム』という芝居は戦時中の早慶野球部の物語。
なので、実際の早稲田の試合や応援風景をこの目で見てみたかったのだ。

日頃からなにかとお世話になっている、ハンズの菊地社長が、早稲田の応援席最前列(!)を押さえてくださった。

菊地さんは早稲田の学生時代、応援部の主将だったのだ。

初めて目の前で見る大学野球にも興奮したが、応援部のみなさんが格好良くて痺れた。
全くの部外者である我々なのだが、早稲田のみなさんと共に校歌をうたい、声の限り応援をさせてもらい、
本当に楽しい体験だった。

D-BOYSのメンバーも大興奮で、最後は総立ちで絶叫していた。

先発は、斉藤佑ちゃんだった。
まさかナマ佑ちゃんが見られるなんて!
佑ちゃんは6回途中まで投げて1失点に押さえていたのだが、クローザーがサヨナラ逆転ホームランを打たれてしまった。

まさかの幕切れ。

応援席は意気消沈。
我々も肩を落として稽古場に向かった。


            観戦風景。

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Posted by 管理者 at 22時54分   個別ページ表示

2008年05月16日(金)

D-BOYS 稽古場

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そんなわけで、『ラストゲーム』の稽古をしている。

今日はまだ二日目だが、容赦なく立ち稽古に突入。


35人。
野郎ばかり。

軍隊でいえば一個小隊の規模だ。

さしずめオレは小隊長といったところか。

先月やった舞台の登場人物は5人だった。
同じ芝居でもこんなに違うものなのか。

それにしてもオレにくる仕事は、いつも男ばかりの舞台。







           ああ、若い女子と芝居がしたい……。

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Posted by 管理者 at 22時46分   個別ページ表示

2008年05月15日(木)

Dステ、いよいよ

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明日から稽古が始まる。

去年の秋から続けてきた、D-BOYSを鍛えるワークショップも今日で最後だ。

野球で言えばシーズン前の冬季キャンプのような事を10ヶ月もやってきた。
地味でキツイ基礎的な訓練を延々続けてきたのだ。

今時、劇団でもこんな地道なレッスンをやっているところは少ないのではないか。
メンバー全員、見違えるほど逞しくなった。

でも、ま、肉体訓練はやればやるだけ確実に成果が上がるが、明日からは頑張るだけではどうにもならない芝居の稽古が始まる。

これからが勝負だ。

Posted by 管理者 at 01時00分   個別ページ表示

2008年05月09日(金)

初めての…

今、仕事をやり終えた。

すっかり外は明るいぜ。

普段は滅多に徹夜仕事なんかしないのだが、
慣れない作業に手間取った。

先日長谷川さんが作ってくれた曲に、歌詞を当てていたのだ。
生まれて初めての作詞!
なんだかちょいと愉快で嬉しい経験なのだ。


少し興奮気味で、眠れそうにない。
困った。



 
      
      
      
       何とか3タテは免れたけど…
       あんまりすっきりしないなあ。 
       野球が雑すぎて。 
       

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Posted by 管理者 at 05時35分   個別ページ表示

2008年05月08日(木)

ふっかぁぁっつ!

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連休が終わり、やっと近所の医者に行くことができた。
やはり風邪のようだ。
家に帰って処方された薬を飲んだら、その瞬間に具合が良くなった。
なんだか拍子抜け。
とにかく復調して何よりだ。

今日は二本の打ち合わせの後、D-BOYSのレッスンへ。
去年の秋からずっと週1のペースで彼らを鍛えてきた。

公演も迫ってきてメンバーのモチベーションもかなり上がってきたようだ。
今日のレッスンは活気にあふれていた。
いつも以上にきついメニューを課したのだが、ヒイヒイいいながらも喰らいついてきた。

去年のひ弱な彼らとは別人のようだ。
続けてきた甲斐があった。

オレも調子に乗って同じメニューをこなしたのがいけなかった。
治ったはずの風邪がどうやらぶり返してきたようだ。

薬飲まなくちゃ。


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Posted by 管理者 at 00時22分   個別ページ表示

2008年05月06日(火)

不調なり

珍しく体調を崩している。

千秋楽の翌日からどうも熱っぽい。
ちょっとした風邪なら一晩寝れば治ってしまうのだが、今回は少し長引いている。

せっかく続けていたジム通いも、このところお休み中。
病気で少しくらいやつれればいいのに、いついかなるときも食欲だけは旺盛なので、
なんだかやけにふくよかで血色がいい。

仕事はもちろん休めないので、毎日あれこれやってます。

昨日は舞台装置の模型が出来上がった。
金井氏らしい面白いアイディアが盛り沢山で、こちらの想像力を刺激するいい装置だ。
模型を前にあれやこれや意見を交換した。
舞台上で実物を見るのが楽しみだ。


今日は劇中で使うテーマ曲の録音に立ち会った。
今度の芝居はミュージカルではないが、歌とダンスを取り入れようと思っている。

長谷川雅大氏渾身の傑作。
素晴らしいメロディーだった。

今日はまだ完成前の仮録音で、これから何度も修正を重ねて行くことになる。


明日も2件の打ち合わせが入っている。
どちらも初対面の人と新しい仕事についての打ち合わせだ。
何とか体調を取り戻したい。


     写真はレコーディング風景。 
     手前が作曲家の長谷川雅大さん。

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Posted by 管理者 at 22時33分   個別ページ表示

2008年05月02日(金)

D-BOYS STAGE vol.2

次はD-BOYSという、若手俳優集団の芝居をやる。

去年の6月に『D-BOYS STAGE』の第一弾を上演したのだが、好評を頂いて連日超満員になる大盛況だった。
第二弾の今回は、青山劇場でやることになった。

すごいな。
2回目で青山劇場進出だよ。
しかもあっという間に全ステージが売切れて、
急遽2ステージの追加公演が決まった。
彼らは今、勢いに乗っている。

でも人気に甘んじているわけではない。
今回の公演のために半年以上前からレッスンを続け、メンバー達を鍛え上げてきた。
先日レッスンを見学した演劇雑誌の記者さんが、訓練のハードさと、メンバーたちの真剣さに驚いていた。

本格的な稽古開始まであと10日ほど。

それまでに演出プランをしっかり立てなければならない。
音楽や舞台美術も、そろそろ製作に入ってもらわなければならない。
振付けや衣裳のイメージも固めなければ。
このところ打ち合わせの毎日だ。


実はこの稽古直前の今時分が、オレにとって一番悩ましい時期なのだ。

ああ、どこか遠くに行きたい。



Posted by 管理者 at 23時31分   個別ページ表示

*pnish*

千秋楽。開演1時間前のコミックメン。
みんなで本番前の稽古をしている。

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千秋楽。開演20分前のコミックメン。
いい表情だ。


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千秋楽。開演5分前の鷲尾昇。
うん。いい表情だ。

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彼、開演前はいつも吐き気を催すほど緊張しているらしい。

初日から千秋楽までずっと緊張しっぱなしのこの男、
なんてチキン、いやもとい、ナイーブな漢なのだろう。

いじめたくなる。

Posted by 管理者 at 12時38分   個別ページ表示

2008年05月01日(木)

ありがとう!

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『その鉄塔に男たちはいるという』
本日無事、幕を閉じました。

応援してくださったみなさんありがとうございます。

これから打ち上げです。

飲む!

Posted by 管理者 at 20時16分   個別ページ表示

おめでとう!

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友人の金井勇一郎氏が本年度の伊藤熹朔賞に選ばれた。

伊藤熹朔さんというのは日本の舞台美術界に大きな足跡を残された方で、この賞は氏の功績を称え制定されたものなのだ。
毎年優れた舞台美術をデザインした美術家に贈られる。

これまでにも様々な賞を受賞してきたが金井氏だが、今回の伊藤熹朔賞は殊のほか嬉しかったようで、
記念の盾をわざわざ持ってきてくれて、オレに受賞を報告してくれた。

なんだか、オレも殊のほか嬉しかった。



今日はいよいよ『鉄塔』の千秋楽。

ひとつの作品が終わってしまうのはいつも少し寂しい。

Posted by 管理者 at 11時13分   個別ページ表示

2008年04月29日(火)

収録

今日(29日)の昼夜公演にDVD収録用のカメラが入った。

数人のスタッフと何台ものカメラを持ち込んだ、かなり本格的な撮影だった。

オレが役者時代は劇場にカメラが入ると、役者も観客もなんだか緊張して、
固い芝居になったものだ。
今日もそれを心配していたのだが、最近の役者やお客さんは劇場収録に慣れているのか、
まったくいつも通りの雰囲気だった。

どのようなDVDになるのか楽しみだ。

今では出来上がった映像を楽しめるようになったのだが、少し前までは自分が演出した舞台を画面で観るのがあまり好きではなかった。

ひと言で言えば生の舞台とはまったく違うものになっているから。

現場の空気が感じられないのはしょうがないとして、
映像って限られたフレームに絵を収めなければならないから、どうしてもアップが多くて、見てほしいところが写っていないなど、
オレが意図しているものとは違う切り取られ方になっていることが往々にしてあるのだ。

けれど、これは舞台中継という別の作品なんだと思えるようになってからは楽しめるようになった。
特典映像など、作り手側も工夫を凝らしているしね。

それに、遠方に住んでいたり、仕事などで劇場に足を運べないお客さんが、
楽しみにしてくださっているという事を知るようになった。
自分の好きな作品を家で何度も観たいという方も沢山いるという。
ありがたいことです。

映像スタッフのみなさん、良い作品になるよう、頑張ってください。





写真は終演後のコミックメン。
            芝居が終わるとすぐに周囲から隔離された喫煙所に集まって、       
            深刻そうに?反省会を開いている悩み多き若者達。
            

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Posted by 管理者 at 23時25分   個別ページ表示

地図

芝居は昨日で中日を迎えた。
いよいよ後半戦に突入。

今日はマチネが12時から。
ずいぶんと早い開演だ。

役者の体がちゃんと起きているか、昨日飲み過ぎていないか心配だ。

今日はもう劇場に行かねばならないのでここまで。


写真はこの芝居の大事な小道具。
その中身を大公開。
客席からは決して見えない部分です。

観てない人にはわからないと思うけど、
劇中、上岡と木暮が一生懸命書いていた地図の、これが完成形です。


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Posted by 管理者 at 08時58分   個別ページ表示

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茅野イサム

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