扉座
 

劇団扉座

'82年、横内謙介を中心に「善人会議」という名称で旗揚げ。以来、主に横内のオリジナル作品を上演。物語性を重視し、ファンタジーから硬質な台詞劇まで、幅広い作品を上演している。様々な年齢層の方が、それぞれに楽しめ感動できる作品作りを特徴とし、劇団ファンや演劇ファンのみならず、芝居を見るのが初めての人にも、楽しんでもらえることをモットーとしている。
横内は、劇団公演のみならずトニセン<V6>の舞台や、スーパー歌舞伎等、外部に幅広く作品を提供。また、国民文化祭ふくおかオープニングフェスティバル『人生号』構成・演出、愛・地球博『地球タイヘン大講演会』脚本・演出、プロバスケットボールbjリーグ東京アパッチオープニングイベント構成(茅野イサム演出)、NHKBS2『深夜劇場へようこそ』司会、'06年フジテレビ系ドラマ『ダンドリ。』脚本等、演劇以外にも活動の場を広げている。

'92年、『愚者には見えないラ・マンチャの王様の裸』で、岸田國士戯曲賞、
'99年には『新・三国志』(スーパー歌舞伎)で大谷賞を史上最年少で受賞。
'93年に劇団名を「扉座」と改名。以後、紀伊國屋ホール、紀伊國屋サザンシアターなど中劇場での公演を精力的に行っている。