扉座
 

劇団扉座

1982年、横内謙介と、岡森諦・六角精児・杉山良一らが中心となり「善人会議」という名称で旗揚げ。以来、ファンタジーから硬質な台詞劇まで、物語性を重視した横内のオリジナル作品を上演。様々な年齢層の方に、楽しんで感動してもらえる作品創りが特徴。'93年「扉座」に改名。以後、紀伊國屋ホール、紀伊國屋サザンシアター、座・高円寺など中劇場での公演を精力的に行っている。
演劇の裾野を広げるため、小学生対象のものから、演劇をやったことのない年配の方向けのものまでワークショップ活動も盛んに行っている。
また、地域の劇場主催の、プロと市民のコラボレーション舞台の監修、校正、演出等も手掛け高い評価を得ている。