扉座とは……

横内謙介、岡森諦、六角精児、杉山良一を中心に、善人会議という名称で旗揚げ。'93年扉座に改名。演劇公演、新人育成等を行っています。また、厚木にて市民(応援団)・厚木市文化会館と3者で「厚木シアタープロジェクト」を結成。地域からの創造発信、地域の人材育成、出前の演劇体験教室など様々な活動を展開しています。

この度の「東北地方太平洋沖地震」で被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。傷ついた私たちの故郷の復興のために
扉座は『どこでも扉プロジェクト』を始動します。

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公演バックナンバーⅠ

ドリル魂

↓↓過去の公演情報バックナンバーです。(2013年5~7月公演)

『アトムへの伝言』

劇団扉座第53回公演 『アトムへの伝言』

最先端科学が生んだヒト型ロボット「カッパ3.5」と、古典的お笑い芸人・海老乃家ラッパの奇跡の出会いが巻き起こす、涙と笑いの科学的人情劇の金字塔。
人智を超えた科学技術の在り方が鋭く問われる今この時、新キャストにて、さらなる進化を遂げての上演です。

キャスト

岡森諦 六角精児 山中崇史 / 野口かおる(客演)
中原三千代 伴美奈子 犬飼淳治 高橋麻理 鈴木利典 高木トモユキ 江原由夏 上土井敦 新原武 松本亮 松原海児
野田翔太 比嘉奈津子 塩屋愛実

キャスト写真

公演チラシ(『アトムへの伝言』)

『アトムへの伝言』
『アトムへの伝言』

↑↑画像をクリックすると拡大表示します。

作・演出 橫内謙介より

 カッパ3.5をフクシマに

 大震災の時、そして今この時も、放射能いっぱいの壊れた建屋の中に、我が国の優れたヒト型ロボットを送り込み、復旧作業にあたらせることは出来ないのか。それは世界中の人々がアトムの登場を、夢と希望のSFとしてではなく、切実な願いとして初めて祈った体験であった。
  福島の事故を契機に、人間のように状況判断し動くことが可能な非常事態用ヒューマノイドの製作熱が高まり、高額の研究費と賞金のかかった開発コンペも始まっている。しかしそこに参加することをロボット工学の最先端を走る日本の研究者たちが躊躇しているという。
  そこで開発された技術が、たちまち戦争に使われてしまいそうだから。放射能の充満する壊れた施設に突入し任務遂行する能力を持つ不死身の勇者は、あらゆる軍隊が求める兵士だ。
  この芝居が、描いているのと同じ葛藤である。
  2005年の愛知博で、あるパビリオンの演し物を創っていた時、会場のアチコチで働くロボットを眺めていて思いついた作品である。当時は、お客さんのみならず上演している我々にとっても、どこか荒唐無稽のおとぎ話だった。それが今、妙にリアルになっている。まして今回は、東北の演劇ファンからのリクエストを受け、被災地でも上演することになっている。
  だからって、今までのスタイルを変えて声高に何かを言い出すつもりはなく、相変わらずの涙と笑いの人情劇として練り上げてゆくんだけど、山中崇史演じるお笑いロボット『カッパ3.5』が原子炉建屋内に突入してゆく図をちょっとだけ想像しながら、3度目の稽古に取り組んでいる


横内謙介

あらすじ

天才・柳博士率いる森の里科学研究所は、世界初のコメディアン・ヒューマノイドの開発に成功! その名は「カッパ」。
世界に笑いをもたらす為、華々しく誕生したカッパだが、科学者たちは笑いを知らない。
そこで、伝説の漫才師「海老乃家ラッパ」のもとへ、カッパともども弟子入りすることになる。
しかしカッパには重大な欠点があることが判明する。
はたしてカッパの運命は……。

チケット発売

※扉座で扱っているチケットは厚木・東京公演です。

扉座での前売開始日 5月19日(日)
ドアクラブ優先予約(扉座へ電話予約のみ)5月18日(土)12:00~18:00

劇団扉座での購入方法

予約電話番号 03-3221-0530
受付時間 12:00~18:00 (優先予約日、前売開始日を除く土・日・祝休/公演中~16:00/7月4日休)

(1) お名前・電話番号・希望日時・枚数をお知らせください。
ドアクラブ会員の方は会員である旨と会員番号をお知らせください。

(2) ご予約番号をお伝えします。
→メモで公演終了時までお持ちください。

(3) ご予約後1週間以内に、お近くの郵便局からご送金ください。
ご送金額は、チケット代+郵送手数料100円 になります。
※ドアクラブ会員の方は郵送手数料がかかりません。

(4) ご入金確認後、チケット発送いたします。チケットがお手元に届くのは、ご入金後約2週間後となります。

口座番号 00100-8-670779
加入者名 劇団扉座 通信欄に予約番号・ご来場日時・枚数をご記入ください。

※ご予約後は、トラブル防止のため、いかなる場合も変更・キャンセルは
お断りさせていただきます。

 

公演場所・日時・料金

◆【厚木公演】

厚木シアタープロジェクト第25回公演
6月29日(土)・30日(日)
厚木市文化会館 小ホール TEL046-225-2588   >>地図
主催 (公財)厚木市文化振興財団 扉座
応援 厚木シアタープロジェクト市民応援団

6/29(土)18:00開演
6/30(日)14:00開演
※開場は開演の30分前です。

◆(公財)厚木市文化振興財団(厚木市文化会館)芸術監督プレゼンツ

◎6月29日(土)15:00~ トークショー 関容子×橫内謙介
『お芝居の楽しみ~猿之助、團十郎、勘三郎、名優を語る』


※入場無料(要整理券)
※整理券は厚木市文化会館にて配布いたします。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

トークショーチラシはこちら>>
厚木市文化会館トークショー詳細ページはこちら>>


◎6月30日(日)12:00~
『アトムへの伝言』バックステージツアー


※参加無料(事前申込制・先着50人)
「アトムへの伝言」厚木公演チケット購入者限定
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※「アトムへの伝言」出演キャストはイベントに参加いたしません。

<参加方法>
厚木市文化会館チケット予約センターまたは厚木市文化会館2階事務室にてチケット購入後に参加申し込みができます。
また、上記以外の場所で厚木公演のチケットをご購入の方でバックステージツアーをご希望の方は、厚木市文化会館チケット予約センターにお電話のうえ、以下のことをお伝えください。
・「アトムへの伝言」バックステージツアー参加希望の旨
・購入したプレイガイド、席番
・連絡先


イベント当日は公演チケットをお持ちいただき11:50に小ホール入口にお越しください。

厚木市文化会館『アトムへの伝言』バックステージツアー詳細ページはこちら>>

(公演詳細ページに記載されています)


トークショー・バックステージツアーでご不明な点は、
厚木市文化会館チケット予約センターにお問い合わせください。

厚木市文化会館チケット予約センター
046-224-9999

◆料金
〈全席指定・税込〉

前売券4200円/当日券4500円/
学生券3000円(厚木市文化会館・扉座でのみ取り扱います。当日学生証をご持参ください)
※未就学のお子様はご入場いただけません。

若者応援シート 厚木公演限定!
【学生1500円 各ステージ限定50枚 厚木市文化会館・扉座でのみ取り扱い】
少しでも多くの若者に演劇に触れてもらいたいという願いを込め、生の舞台を観たことのない多くの若者のために、特別割引の若者応援シートを用意しました。
*購入資格は、学生であること。(当日学生証提示。厚木市内外を問わず、大学・専門学校生可)
*お申込の際「若者応援シート」と必ずおっしゃってください。
*チケットは、当日受付にてチケット代金と引き替えになります。
*お席はお選びいただけません。


◆【東京公演】

紀伊國屋書店提携公演
7月3日(水)~7日(日)
新宿東口 紀伊國屋ホール TEL 03-3354-0141 >>地図

文化庁
助成:平成25年度文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)


7/3 4 5 6 7
(水) (木) (金) (土) (日)
  14:00
開演
  13:30
開演
14:00
開演
19:00★
開演
19:00
開演
19:00
開演
18:30◎
開演
 

開場は開演の30分前です。

★ミナクルステージ……7月3日(水)19:00の回 全席指定3000円<前売・当日共>
◎ラクイブナイト……7月6日(土)18:30の回 終演後にスペシャルイベント有り。千秋楽前日を大いに盛り上がりましょう。詳細は後日、当ホームページ等で発表します。
◆料金
〈全席指定・税込〉

前売券4500円/当日券5000円/
学生券3000円(扉座でのみ取り扱います。当日学生証をご持参ください)
★ミナクルステージ……7月3日(水)19:00の回 全席指定3000円<前売・当日共>

※未就学のお子様はご入場いただけません。

   

◆【東北ツアー公演】 ※すべて会員制の公演です。詳しくは各主催者までお問合せください。

5月15日(水)18:30開演 須賀川市文化センター大ホール 
主催:須賀川演劇鑑賞会0248-73-2001

5月16日(木)18:30開演・17日(金)13:00開演 いわきアリオス[大ホール]
主催:いわき演劇鑑賞会 平事務局0246-21-5963/常磐事務局0246-44-5806

5月18日(土)18:30開演・19日(日)13:30開演・20日(月)19:00開演・21日(火)13:30開演 福島テルサFTホール 
主催:福島演劇鑑賞会024-523-3836

5月22日(水)18:30開演 會津風雅堂
主催:会津演劇鑑賞会0242-29-8608

5月23日(木)18:30開演・24日(金)13:30開演 郡山市民文化センター中ホール
主催:郡山演劇鑑賞会024-938-9019

6月4日(火)18:30開演 山形市民会館 
主催:山形演劇鑑賞会023-623-1901

6月6日(木)13:30開演 イズミティ21(仙台市泉文化創造センター)
主催:仙台演劇鑑賞会 泉事務局022-374-1180

6月7日(金)19:00開演・8日(土)13:30開演・9日(日)13:30開演 仙台市民会館 大ホール
主催:仙台演劇鑑賞会 仙台事務局022-216-5566

6月10日(月)18:30開演 岩手県民会館 大ホール
主催:盛岡演劇鑑賞会019-622-5073

6月12日(水)18:30開演 秋田市文化会館
主催:秋田演劇鑑賞会018-800-6250

6月13日(木)18:30開演 青森市民ホール
主催:青森演劇鑑賞協会017-722-7944

6月14日(金)18:30開演 弘前文化センター
主催:弘前市民劇場0172-36-5402

6月15日(土)18:30開演・16日(日)13:30開演 八戸市公民館(八戸市公会堂文化ホール)
主催:八戸市民劇場0178-43-0615

6月18日(火)18:30開演 十和田市民文化センター
主催:十和田演劇鑑賞会0176-25-2646

6月20日(水)18:30開演 鶴岡市文化会館
主催:鶴岡市民劇場0235-24-6560

チケット取扱

◆チケット取扱

〔厚木・東京公演〕

〔厚木公演・東京公演共〕<前売開始5月19日(日)>
劇団扉座 03-3221-0530
(平日12:00~18:00/土・日・祝休/公演中~16:00/7月4日休)
扉座オンラインチケット http://www.tobiraza.co.jp(5月19日12:00より受付)
ローソンチケット 0570-084-003 Lコード:(厚木)37802 (東京)38043

【PeaTiX】(PC・携帯)での販売開始
コンビニでの決済をご希望の方は>>こちらをご利用ください。

※扉座のオンラインチケットとはシステムが異なります。
※扉座のオンラインチケット同様、チケット1枚につきオンラインサービス料300円がかかります。
(表示の金額は前売料金+サービス料となっています)
※ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、デーリーヤマザキで決済が可能です。

〔厚木公演〕<前売開始4月20日(土)>
厚市文化会館チケット予約センター 046-224-9999
本厚木ミロードプレイガイド 046-230-3291(窓口のみ)

〔東京公演〕<前売開始5月19日(日)>
キノチケットカウンター
〔店頭販売のみ 10:00~18:30〕新宿東口 紀伊國屋書店新宿本店 5F
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:428-615

スタッフ

脚本・演出:横内謙介
舞台美術デザイン・技術監督:大竹義雄(プランニングアート)
大道具:島崎義行(プランニングアート)
照明プラン:塚本悟(ASG)
照明操作:日下靖順・岩田佳奈・川添真理(ASG)
音響プラン:青木タクヘイ(ステージオフィス)
音響操作:鈴木三枝子(ステージオフィス)
衣装デザイン:木鋪ミヤコ・大屋博美(ドルドルドラニ)
演出助手:川名幸宏
舞台監督助手:日高拓二・木下善弘
舞台監督:大山慎一(大山組)

協力:
MY Promotion Inc.トライサム 大沢事務所 MIYAZU ROOM オリオンズベルト クリオネ
竜宮城スパホテル三日月 すみだパークスタジオ 明和運輸 明治大学
大熊雅美 菊池美香 海老根節雄(テンプリント) 井上優

宣伝美術:吉野修平
イラスト:溝口イタル
舞台写真:宮内勝

票券:竹内亜希子
制作:赤星明光・田中信也(扉座)/(公財)厚木市文化振興財団<厚木公演>
製作:扉座

お問い合わせ

〔厚木公演〕
公益財団法人厚木市文化振興財団
〒243-0032 厚木市恩名1-9-20 TEL 046-225-2588 / FAX 046-223-1439
ホームページ http://atsugi-bunka.jp/

〔厚木・東京公演〕
劇団扉座
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-9-4-703 TEL 03-3221-0530 /FAX 03-3221-0532
ホームページ http://www.tobiraza.co.jp