作・演出 内謙介より(注)

(注3)
柳瀬大輔 
東京芸術大学在学中に、ミュージカル『ファンタスティックス』マット役でデビュー。劇団四季に'09年まで在籍し『オペラ座の怪人』ラウル役、『キャッツ』スキンブルシャンクス役、『ジーザス・クライスト=スーパースター』タイトルロール、『美女と野獣』野獣役など多くの舞台に出演。退団後はフリーで幅広く活動。最近では『オリビアを聴きながら』左千夫役、『ロック・ザ・フィガロ』主演等の舞台に出演。'12年には外務省の日中友好40周年記念イベントに参加し日本の歌をうたう。

五十嵐可絵 
劇団四季に'01年〜'09年在籍し、02年『異国の丘』でデビュー。劇団四季では『王子と乞食』、『ソング&ダンス オーバー・ザ・センチュリー』、ストレートプレイ『オンディーヌ』水の精役、『マンマ・ミーア!』ヒロイン・ソフィ役、『ふたりのロッテ』主役・ルイーゼ役、『赤毛のアン』主役・アン役など多くの舞台に出演。退団後、わらび座『アトム』ヒロイン・マリア役、坊っちゃん劇場『幕末ガール』ヒロイン・イネ役に出演。