『フォーティンブラス』1990年初演
 ハムレットを上演中の舞台に、亡霊が出た。亡霊は自分はフォーティンブラスの父であるという。そしていう、我が息子・フォーティンブラスよ、ハムレットを討ち、父の無念を晴らせと。ハムレットの舞台の最後にだけ登場する究極の脇役・フォーティンブラスを主役に据え、舞台と楽屋、現実と幻想が交錯して物語が展開するバックステージもの。ストーリーテラーとしての横内の実力が縦横に発揮されている。  
*登場人物 16名
*テアトロ掲載  '90年4月号
*公演用コピー台本有り(2001年版)
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