『光の国から』1989年初演 作・井上優 協力・横内謙介
 茅野イサムの一人芝居として上演された作品。何人もの女と同時に付き合い、その度ごとに人格を変えるプレイボーイのサラリーマン。超忙しい彼の唯一の安らぎは、部屋に帰り、一人ウルトラマンの着ぐるみに包まれることだった。しかし、ある日、そのウルトラマンの扮装が脱げなくなってしまう。彼は部屋から出ることも出来なくなってしまった…… 人格を使い分けすぎて、自分が何者か、わからなくなってしまう現代人の心の病を、バカバカしい笑いで描いた問題作。  
*公演用コピー台本有り
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