『家庭の悲劇』 1985年初演
 ごく普通の家庭のお茶の間に、突然、怪しい予言者が現れ、悲劇の始まりを予言する。するとその予言の通り、幸せな一家に悲劇が起こる。のどかなホームドラマとギリシア悲劇的世界を衝突させて掻き混ぜるた、超ハイブリッド演劇。息子を愛する禁断の母を加納幸和が好演し、話題となった作品。横内の物語作家の資質が初めて示された戯曲といわれる。
*登場人物11名 
*公演用コピー台本あり
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