『きらら浮世伝』 1988年初演
 江戸・寛政期、謎の絵師写楽を生んだ版元・蔦屋重三郎と彼を取り巻くきら星のような芸術家、歌麿、京伝、北斎たちが、疾風怒濤のように駆け抜ける青春の日々。その闘いと苦悩を描いた、お江戸青春グラフィティ。  セゾン劇場公演のために書き下ろし。その時の蔦屋は中村勘九郎。  
*角川書店刊『夜曲』に併録(ただし今は絶版)
*’88年バージョン上演台本有り
*’03年復活改訂版コピー台本有り
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