1978〜80年 『山椒魚だぞ!』             
           
横内、厚木高校演劇部において作・演出、
高校演劇界に旋風を起こす。この時、同級
の岡本宣也(後の岡森諦)と1年後輩の山
地克明(後の六角精児)が出演。
79年8月1日〜4日、大分県立芸術会館
で開かれた全国大会に関東代表として出場。
優秀賞と創作脚本賞を受賞。規定時間を4
分オーバーした為、最優秀には届かず。            

北相大会での初演(1978年9月)
左・岡本宣也 中央・山地克明
1981年9/12・13『切符の暮らし』
(恵比寿ピアン)
神奈川の高校演劇のエースたちが集まり、『模様劇場』を旗揚げ。法政二高から杉山良一が参加。恵比寿のスーパーマーケットの地下にあった、ステージを持つ酒場を土日の2日間だけ借りて公演した。当時浪人の山地もちゃんと参加。旗揚げの舞台挨拶で、横内は「この公演の半券を持って来たお客さんは、ボクらが日生劇場で公演をやることになった時には無料にします!」と宣言した

1982年 4/9〜11
『東京マネキン』 (下北沢スーパーマーケット)
高校演劇からの脱皮を宣言して、単純な ストーリーをやたら難解に仕立て、アン グラ芝居を目指すも客に受けず、何より も自分たちも楽しくなかった。2回目の 公演後内紛が起こって崩壊。このスーパ ーマーケットは劇場名。現在、モスバー ガーのあるビルの上階にあった。

若き日の杉山と岡本