扉座とは……
横内謙介、岡森諦、六角精児、杉山良一を中心に、善人会議という名称で旗揚げ。'93年扉座に改名。演劇公演、新人育成等を行っています。また、厚木にて市民(応援団)・厚木市文化会館と3者で「厚木シアタープロジェクト」を結成。地域からの創造発信、地域の人材育成、出前の演劇体験教室など様々な活動を展開しています。
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![扉座創立30周年記念・レイネット創立15周年記念合同企画 扉座・レイネット プロデュース 音楽劇『オリビアを聴きながら』 2011年9月18日(日)~24日(土)青山円形劇場 人々がどこかに忘れてきてしまった大事なことの在処を探る青春音楽劇。 作・演出:横内謙介 音楽監督・編曲:尾崎亜美 振付:ラッキィ池田・彩木エリ [ 出演 ] 三木眞一郎 舘形比呂一 小牧祥子 柳瀬大輔 柳瀬亮輔 伴美奈子 高橋麻理 岩本達郎 鈴木里沙 安達雄二 松本 亮 建守良子 阿部慎二郎 岡森 諦一般前売開始 8月6日(土) 扉座での前売開始 8月14日(日)](../kouen2011/images/mainimg_olivia20110918.jpg)
劇団扉座創立30周年・レイネット創立15周年記念合同企画 音楽劇 『オリビアを聴きながら』
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作・演出:横内謙介 振付:ラッキィ池田・彩木エリ 〔出演〕 |
◆ 音楽劇『オリビアを聴きながら』スペシャルイベント
◇スペシャルイベント その1
9月21日(水)14:00回の部 終演後
『DVD化記念 スペシャル・トーク 尾崎亜美×横内謙介』
終演後、音楽監督・尾崎亜美と作・演出:横内謙介が、この舞台の誕生秘話などを語ります。
トークショー開催のお知らせ!!!(YouTube) はこちら >>
◇スペシャルイベント その2
9月21日(水)19:00回の部 終演後
★尾崎亜美 生演奏有り!
◇スペシャルイベント その3
9月22日(木)19:00の回 終演後
『横内謙介の半世紀を祝う、ナイト』
この日、満50歳を迎える、作・演出:横内謙介の誕生日を、出演者たちによるミニトークとライブで祝います。
| ◆出演者インタビュー 柳瀬大輔 柳瀬亮輔 | ◆出演者インタビュー 三木眞一郎 |
| ◆出演者インタビュー 舘形比呂一 | ◆出演者インタビュー 小牧祥子 建守良子 |
| ◆出演者インタビュー 三木眞一郎さん横内謙介さんインタビュー | |
尾崎亜美の名作をちりばめて、
一つの物語を芝居、歌、踊りで紡ぎ出します。
恋と夢と、青春の苦い思い出、
そして問われる人生と仕事の責任……
未曾有の大震災に見舞われて、人間の姿が少し小さく見えている今、
もう一度、未来に向かうための夢見る力を取り戻す。
そんな音楽劇を多彩な出演者たちが、
あの手この手でお届けします。
一般前売開始 8月6日(土)
扉座での発売開始 8月14日(日)
ドアクラブ優先予約 8月13日(土)
| 劇団扉座での購入方法 | 予約電話番号 03-3221-0530 (1) お名前・電話番号・希望日時・枚数をお知らせください。 口座番号 00100-8-670779 ※ご予約後は、トラブル防止のため、いかなる場合も変更・キャンセルは |
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| ◆【東京公演】 | 文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業) 青山円形劇場 >>地図 2011年9月18日(日)~24日(土)
開場は開演の30分前です。未就学のお子様はご入場いただけません。 |
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| ◆料金 〈全席指定・税込〉 |
前売6000円/当日6500円 ※未就学のお子様はご入場いただけません。 |
| ◆チケット取扱 | CNプレイガイド http://www.cnplayguide.com/(パソコン&携帯) ローソンチケット 0570-000-407 (オペレーター対応) イープラス eplus.jp(パソコン&携帯) チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:414-652 (24時間受付 自動応答) 【8月14日(日)より前売開始】 〈お問い合わせ〉 |
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作・演出◎横内謙介
音楽監督・編曲◎尾崎亜美
振付◎ラッキィ池田・彩木エリ(イカキック)
歌唱指導◎黒瀬千鶴子
舞台美術デザイン◎中川香純
大道具◎島崎義行(プランニングアート)
照明プラン◎塚本悟(ASG)
音響プラン◎山本浩一(サウンドクラフト)
衣装デザイン◎鈴木美夏(Balata)
衣装協力◎matsuo
ヘアメイク◎高村マドカ
演出助手◎岡田雄一
舞台監督◎舛田勝敏(ダイ・レクト)
協力
81プロデュース 舘形比呂一事務所 MY Promotion Inc. MIYAZU ROOM
ビーズクラブオフィス すみだパークスタジオ
宣伝美術デザイン・写真◎田村寛(CREATION STUDIO -H-)
制作◎レイネット 扉座
製作◎扉座 レイネット
尾崎亜美さんの名曲の数々を繋げて、ひとつの芝居を創ります。
ジュークボックス・ミュージカルという形式だそうです。
一昨年、加藤和彦さんの曲で、そういう舞台を創りました。
思いの外面白くできて、第2弾を創りたいなあと思っていました。
実は私、20年前、無謀にも亜美さんにミュージカルを創りませんかと発言をしてしまったことがあります。
その頃、とある人の紹介で、亜美さんが何度か劇団公演を見に来て下さっていたのです。
「ミュージカルって大変だよ」亜美さんは大人の分別で、バカな若造をやんわりいなして下さいました。
それが20年ぶりに再会を果たし、今回は私も多少慎重にお願いをし、こうして実現することになりました。
その再会の場は、加藤さんのお別れパーティ。
ひとり勝手に運命を感じました。
亜美さんの曲は、乙女心を歌ったものが多いので、ラブコメみたいなのを期待されるかもしれません。
当初はそういうプランも考えました。
でも3月11日の震災が起きて、そして今も様々心配なことが山積みで、単純なハッピー気分にはなれない気がしました。それで少しひねくれた、硬派なテーマを盛ってみました。
しかしね、たとえば『オリビアを聴きながら』だって、女の子の失恋の歌だけど、よく聞くと女の子は振った側なんですよね。
ロマンチックなメロディーで、中味はかなりリアルなのです、亜美ワールドって。
物語は、人生にちょっと疲れたおじさんが青春の記憶をたどり、ピアノ教室に通い始めるところから始まります。
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