演劇指導者のためのワークショップ

 『演劇指導者のための実践的ワークショップ』


 一昨年から、桜木町の神奈川県立青少年センターで、私と伴美奈子がやっている、ワークショップのご案内です。

 突然、演劇部の顧問にされたけど、何をやっていーかわかんない、先生たちとか、これから劇団を創りたい人、また劇作や演出を担当することになったけど、どうすればいいか分からない人、
 そんな理由もないけど、とにかく芝居に触れたい人など、を対象に、実践的に体験してもらいます。

 センターの主催事業で、格安なので、この機にぜひ、ご参加下さい。
 内容は至って真面目に、劇作から演出、演技というものの解明まで行います。

 ただ、初心者にも分かるようにやっているから、まったくの未経験者でも大丈夫です。というか、演劇に触れたいけど、どうしたらいいか分からない人を導こうという趣旨です。
 詳しくはこちらを見てみて下さい。(例によってコピペでお願いね)
 神奈川県立青少年センター 舞台企画部 というセクションです。問い合わせもコチラへ。

  http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100199/p471799.html


 さて、今日はいよいよゲネである。
 稽古場から、移動なしで本番に臨むので、なんか区切りがつかず、イマイチ、グッと盛り上がって来なかったが

 昨日は、照明が入り、俄然それらしくなってきた。
 プランナー塚本悟氏、たいした打ち合わせもしなかったのに、細かくキッカケを作ってくれて、つかワールドの追求に大きくチカラを貸してくれている。

 この狭い劇場に、ムービング・マシンまでいれて。

 これだけやられたら、こうして応えなくちゃしょうがない、
 
 なんて言ってくれて。塚本さんの照明会社ASGも、すみだパークの住人だから、店子公演ではある。
 店子の底ヂカラを見せるのである。

 にしても、公演会場・マル倉 はパークの入り口にあるので、ここでやってると、いろんな人が覗いたり、通り過ぎて行ったりする。

 スタジオも多いから、業界関係者の出入りも多く、さまざまな知り合いに会う。

 スターの出待ちしてる人までいるし。
 
 ケッコウ華やかで、賑やかな場所なのである。
 最近は、錦糸町の駅前から、すみだパーク といえばタクシーもすぐ分かってくれる。

 最初の5、6年は、説明が必要だったものだけど。

 それでね、パークの入り口辺りに、すっごいお飾りが付きましたからね。
 イヤでも目に入りますからね。

 どんどん写真とかに撮って、広めて下さいね。
 
 いよいよカウントダウンの、扉座50回記念公演です。

 

 
 
  
 

 


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