のり平先生が言っていた
稽古観ながら、雑念が湧く。 集中してないじゃん。なんだけど、 私の場合、普通に他所の舞台観てても、ほぼ雑念と向き合っているので、それが正しい状態だと言える。 そして、それがエロとか、食い物のこととか、野生の脳の雑念ではないなら、むしろ良い状態である。酷い稽古と向き合う時は、気になって気になって、も...
稽古観ながら、雑念が湧く。 集中してないじゃん。なんだけど、 私の場合、普通に他所の舞台観てても、ほぼ雑念と向き合っているので、それが正しい状態だと言える。 そして、それがエロとか、食い物のこととか、野生の脳の雑念ではないなら、むしろ良い状態である。酷い稽古と向き合う時は、気になって気になって、も...
扉座が、好きなように芝居を創って、お客さんに観てもらう。 それが平和の持続だと、勝手に信じて、時代の区切りもいつものように活動しています。 ちなみに30年前、昭和の終わりの日、私は当時下北沢にひとり暮らしをしていて、スズナリで知り合いの舞台を観ていました。昭和天皇、崩御の日ですから、公演はどうして...
新浄瑠璃 百鬼丸 三回目の公演に向けて稽古中。 初日までまだ三週間ほどあるんだが、チケットの売れ行きが存外良い。90%を超えていると言うのである。 これは存外過ぎて、座員一同、まったく信じられず、これには絶対に何か落とし穴があるはずだ。やがてどんでん返しを食らうはずだ、と逆に不安になっている。 素直...
四月一日の発表だから、ひとボケあるかと思ったら、まんまだった。 新元号。 まあ、こんな時に、官房長官がひとボケして、それを国民が楽しんで笑い転げたとか、そんな国はもはや、我々には遠い別のファンタジエンですね。 そうなって欲しい気もしてて、そのために私は芝居作ってるんだけどな。 もっとも、その瞬間、結...
3月9日付のFacebookにも長く書いたのだけど。(※kensuke yokouchi で検索してください。漢字表記の方は廃墟です)石田衣良さんの新作『不死鳥少年』に、思うところ多々であった。 東京大空襲を受ける錦糸町が舞台の小説。 今、扉座の稽古場がある、街。 旧本所区と呼ばれた、この下町一帯は、大正では大震災。昭和で...
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