縁起良く 100作
あけましておめでとうございます。 きらら浮世伝 の話はまだ続くけど、お正月なので特別企画を。 16歳、高校二年生の夏休み、高校演劇コンクールに出場するために生涯第一作目となる戯曲を書いてから、2025年になった今まで私が書いた戯曲、脚本の一覧である。 これを見ると『きらら浮世伝』なんか遥か昔、ごく初...
あけましておめでとうございます。 きらら浮世伝 の話はまだ続くけど、お正月なので特別企画を。 16歳、高校二年生の夏休み、高校演劇コンクールに出場するために生涯第一作目となる戯曲を書いてから、2025年になった今まで私が書いた戯曲、脚本の一覧である。 これを見ると『きらら浮世伝』なんか遥か昔、ごく初...
長く劇作家を続けて来た結果、こんなことも起きる。 1987年、私が二十六才の時に書いた『きらら浮世伝』を、2025年2月に歌舞伎座で歌舞伎公演として上演する。37年前の時は今はなき銀座セゾン劇場の公演で、私のクレジットは脚本。今回は演出も担当する。 当時の主演、蔦屋重三郎役は、十八代中村勘三郎さん...
明けましておめでとうございます。 今年も劇団活動を中心にしつつ、様々な舞台創りに関わらせて貰えそうです。 二十歳で劇団を旗揚げした時、一生なんてことは全く望まず、ただ5年ぐらい芝居の世界に没頭したいと思いました。それが徐々に延長されてゆき、途中途中で、これが仕上がったら、もうこの世界から消えても良...
2023年は忘れられぬ年になった。 たくさん芝居を作った。どれも全力を尽くしてやりがいのある仕事、活動になった。 書いているか、打ち合わせしているか、稽古しているか。或いは、それが重なっているか。そんな日が切れ目なく続いた。 くたびれ果てたけど、芝居者として幸せだった。 一方で、途方もなく辛いことが...
三代目・猿之助を語る時、その類まれなる芸術的な才能を抜きにしては、まったく的外れなものになる。芸能ゴシップとして、男女関係、家庭争議など、三代目の仕事をよく知らないお茶の間レベルで、歌舞伎俳優としての半生を語っても、それはほぼ無意味で、三代目・猿之助という人物には到底、近付けない。 例えば、藤間...
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