小劇場だぜ
新羅生門 の初日であった。 ベテランの出演者については、ナンの心配もないけど、若い人たちの多い座組である。 しかも、これが晴れ舞台的な意味合いもある、役者たちが多くて、 昨日のゲネから、緊張が劇場中に満ちあふれる。 それがこっちにまで、伝染してきて、久しぶりにドキドキした初日になった。 しかも、ついこ...
新羅生門 の初日であった。 ベテランの出演者については、ナンの心配もないけど、若い人たちの多い座組である。 しかも、これが晴れ舞台的な意味合いもある、役者たちが多くて、 昨日のゲネから、緊張が劇場中に満ちあふれる。 それがこっちにまで、伝染してきて、久しぶりにドキドキした初日になった。 しかも、ついこ...
まだ間に合う。 今年は、いろいろと公演が重なっていたので、いつもよりぐっと遅くなっている、扉座研究所オーディションである。 試験は来週の土日である。 今からでも遅くない。 進路に迷っている人は、扉座のドアをノックしてみて欲しい。少なくとも、一年間、人生の中でも、一、二となる濃密な時間が過ごせるはずで...
今日は せんがわ劇場は仕込み日。 私は、お休み ながら、休めず。 もう一方で激しく進行中の、新作「アトム」の打ち合わせを。 実は、先週日曜日、桜木町での ドリル魂千秋楽 のその場に、作曲の甲斐正人さんから、半分残っていたすべての曲があがってきたと、お届けがあり、 明けて月曜日から、楽譜なんか見ても、分か...
何度も再演を重ねた、新羅生門 であるが、鬼の母親サエは、初演に、客演の青木菜々 さんを迎えた以外は、中原三千代か、伴美奈子が、そして茅野版では、今、私の演出助手になっている、田島幸がやってきた。 皆若く、当時声優としても活躍していた、客演の青木さんも、20代であった。 今回、初めて、実際に母親と言え...
せんがわ劇場 では スタッフの多くも初めての人たちだ。 そして皆、若い。 振り付けも、息子ほどの年齢の若者だ。 知ってる人は知ってるだろうが、 新羅生門 という芝居 タイトルはいかついが、中味はかなりばかばかしく、ゴッタ煮で ダンスシーンがあったりする。 まあ、踊らない演出も可能だけど 今回は、新羅生門の...
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